01 / ABOUT THE PLACE
この一軒について。
食事の締めにパエリアを選ぶなら、米の一粒ずつに魚介の味がしみ、鍋底には香ばしいおこげもあったという来店者の感想が心に残る。Antonioスペインレストランのメニューには、鯛だしを使い、赤海老やムール貝、ホタテ、イカ、タラ、かきなどを合わせたシーフードパエリアがあります。2人前の一皿を分け合いながら、魚介の種類が豊かなパエリアを囲む夕食にしたいときに目を引く選択肢です。
もう一つの候補はイカ墨のパエリアで、こちらはカキのだしを使い、イカやタラ、かき、野菜にアリオリソースを合わせる内容。実際にこのパエリアを食べた人からは、イカのやわらかさと米のほどよい食感が印象に残ったとの声もあり、魚介のパエリアとは違う一皿を試したい人にも向いています。なお、イカ墨のパエリアとシーフードパエリアはいずれも2人前としてメニューに掲載されています。
パエリアを待つあいだには、タパスをいくつか頼んで食卓を広げる楽しみも。来店者がイカ、タコ、エビのタパスを楽しんだという報告があり、メニューには生ハムやピクルス盛り合わせ、スペイン風オムレツも見つかります。じゃがいも入りのスペイン風オムレツは、できたてをどうぞという案内があり、実際に注文した人もやわらかく温かな一皿だったと振り返っています。
飲み物はサングリアのほか、赤・白のグラスワインやキリン生ビールがメニューに掲載されています。サングリアを飲んだ来店者は、甘さと酸味の釣り合いと果実味を印象に挙げており、タパスと一緒にゆっくり飲む一杯として選ぶのもよさそうです。パエリアは調理に時間がかかるとの来店者の声もあるため、食べたい料理が決まっている場合は、予約時に相談しておくと予定を立てやすいでしょう。







